【おもしろ検証】超高速アッパー&キックで人はどれだけ飛べるのか?検証結果はヤバかった・・・

 

漫画や格闘ゲームのようなアッパーやキックを実際に繰り出したらどうなるのか?
そんな疑問を物理エンジンを使って検証した動画がありましたので紹介します。

超高速アッパーとパンチを検証

検証ではアッパーとキックの速度を20Km/h、30Km/h、60Km/h、100Km/hと徐々に上げていっています。
ちなみに、プロボクサーのパンチのスピードは40~50Km/h程度と言われてします。

まずは20Km/hのパンチ。
青色の人形が茶色の人形にパンチを繰り出します。
panch_1
当たると普通に痛いと思いますが、まあこんなもんかなというリアクションです。
ちなみにキックも似たような結果です。
普通のパンチやキックでは人は飛んでいかないということがよく判ります。

ところが、60Km/hを超えたあたりから事情は変わってきます。
格闘ゲームも真っ青になるレベルでどう考えてもあり得ない吹っ飛び方をし始めます。
panch_2

200Km/hでのキックはもはや何メートル吹っ飛ばされたのかよく判らないほどです。
静止画では吹っ飛ばされっぷりが伝わらないので、実際に動画を見ていただいた方が良いかと思います。

 

ちなみに、この動画にはおまけがあります。
もし、200Km/hのパンチやキックが躱されたらどうなるかを検証しているのですが、こちらもかなりヤバいことになっていします。
当たれば数十メートルも人を吹っ飛ばせる攻撃が外れた場合・・・攻撃した人が吹っ飛んでいきます。
ただでは済まないことが容易に想像できる吹っ飛びっぷりです。

教訓:必中が確信できない限り200Km/hの攻撃を繰り出してはいけない

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