【おもしろ】この映画の公開は100年後!未来を描いた映画らしいけど!?

 

この映画の公開日は2115年11月18日です。
いきなり気になる見出しで始まったこの映画の名前は「100 Years」。

まんまやないかいっ!というツッコミはさておき、この映画は本当に公開日は100年後だそうです。
フィルムは完成後すぐに特製の金庫に入れられて保管されてしまったとの事。
金庫は100年間は開かず、100年経った時点で自動的に開くように設定されているとか・・・
監督も俳優も映画の公開に立ち会えないこと間違いなしです。

もちろん観客もかなりの確率で映画を見ることができません。
そのため、映画の招待券は選ばれた1000人の子孫に対して送られています。
ちなみにこの招待券も金属製という徹底ぶり。

100年後の予測は当たっているのか、それとも見当違いであったのか・・・
また、それを見た人はどう思うのか・・・
そう考えると面白い気はしますね。

こんな未来予測もありますし・・・
mirai-yosou
こちらは2011年の東京。ぶっとんでます
miraiy-yosoku_2

ちなみに、予告編は結構シリアスであまり明るい未来ではありません。
気になる人は予告編も見てみてください。
本編は多分見れませんが・・・笑

ちなみにこのアイデアは完成までに100年かかる高級コニャック「ルイ13世」をモチーフに作られたらしいです。
確かに作っている職人は「ルイ13世」の完成を自分の目で見ることはできません。
これと同じで映画も100年熟成させればいろいろと考えさせられるものになるかもしれませんね。

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