【おもしろ】浦島太郎を英訳→日本語再翻訳したらヤバかった

 

ネット上で簡単にできる翻訳。
誰もが一度はお世話になったことのある昨日だと思いますが、その精度の低さもご存知の通り。

単語レベルならあまり問題はないのですが、長文になればなるほどおかしな文章になっていきいますよね。
一度翻訳した文章を再翻訳すると元の文章とは似ても似つかないものになって絶望した人は多いはずです。

この機械翻訳機能を使っておとぎ話を再翻訳したらえらいことになったと話題になっていたので紹介します。
今回のお題は「浦島太郎」。
カメを助けて竜宮城へ。帰り際に貰った玉手箱を開けるとおじいさんになってしまったというあれです。
これを外国語に翻訳して、日本語に再翻訳してみると
urashima

ファッ!?
背面ストライプのタロイモ?誰だ!?
さらにはメデューサのヒラメ筋大会!?

浦島太郎⇒ウラシマ(裏縞)太郎⇒背面ストライプ太郎 くらいならかろうじて判るのですが、メデューサのヒラメ筋大会に至っては理解不能です。
そんな怖い人いたっけ・・・?

極めつけは玉手箱を開けてしまう件の部分
「秘蔵ボックスを開けてしまうとサルガッソー・イン・ザ・スカイ
うん、どんな状況になったのか全く分かりませんが、すごそうなことだけは判ります。

もはや意味不明な物語になっていますが、中途半端に文章として成立しているのがポイントですね。
これほどインパクトのある文章を作れるなんて機械翻訳なかなかやりますね。

元ネタはこちら

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket